サークル紹介

CrazyClefとは...

CrazyClefとは、京都大学を拠点に活動するアカペラサークルです。

1994年に結成されてから、音楽を楽しむだけではなく、”真剣に取り組むサークル”として、今まで活動してきました。

現在、サークル員は大学生(京都大学以外にも、京都工芸繊維大学、京都女子大学、同志社大学、立命館大学などの学生がいます)、大学院生、社会人など合わせて100名を超えます。

そんなCrazyClefも、今年で結成24年。アカペラサークルにしては長い経歴を持つサークルとして、これからも精進していきます。

主な活動

CrazyClefの主な活動は、「ライブ(サークルライブ・箱ライブ・ストリートライブ)」と「営業活動」です。

ライブは、ライブハウスを借りて照明・音響・演出を計画立てて行う本格的なものから、路上や商業施設で行う自由なものまで様々です(→サークルライブ・箱ライブ・ストリートライブの違いについて)。

「営業活動」は、イベントを企画している団体からの依頼を受ける形式と(→営業依頼について)、CrazyClefから申し出る形式があります。

ライブ

CrazyClefが出演するライブは3種類あります。

1つ目は「サークルライブ」。これは、サークル全体で作り上げるライブのことで、春・夏・秋(秋は新人のみでプロデュースされる「新人ライブ」となっています)・冬の年4回行われます。ライブの総轄をする「プロデューサー」を中心に、照明・音響・美術などの各部門にチーフを立て、総合的に作り上げる”本格的な”ライブとなっています(過去のサークルライブの情報を見る)。

2つ目は「箱ライブ」。これは、サークルに所属するグループが主催して行うライブです。他の大学のアカペラサークルと共同で行うものから、完全にひとつのグループによるワンマンライブに至るまで様々です。サークルライブに比べると小規模ですが、歌い手と観客との距離が近く、迫力のあるライブ形式となっています(箱ライブの情報を見る)。

最後3つ目は「ストリートライブ」です。これはサークルライブや箱ライブとは違い、路上で”自由に”歌うライブスタイルです。オーダーやセットリストはきっちり決まっておらず、”飛び入り”で歌ったり、その時の気分で歌う曲を変えたりすることもあり、気軽に聴くことのできるライブスタイルとなっています。CrazyClefでは月に1回程、このストリートライブを行なっています(ストリートライブの詳細を見る)。

2017年度運営陣

今年のCrazyClefを率いる運営陣の紹介です。

部長三澤 文香 (みさわ ふみか)
主務木村 仁 (きむら じん)
入会管理梶 賢志郎 (かじ けんしろう)
会計瀬川 有太郎 (せがわ ゆうたろう)
渉外坂本 和香奈(さかもと わかな)
広報釜倉 大和 (かまくら やまと)
機材管理荒木 謙吾 (あらき けんご)
資料管理中辻 早希子 (なかつじ さきこ)
教室管理辻 裕之 (つじ ひろゆき)
イベント管理前川 拓海(まえがわ たくみ)
HP管理橋本 龍汰(はしもと りゅうた)

よろしくお願いします!!